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お茶のルーツに思いを馳せて・・・
 お茶の歴史は大変古く、4千年前、中国農神によって薬として発見されたという記録が残っています。その後、唐代に「陸羽」が『茶経』を表わし、日本では平安時代に嵯峨天皇が宮廷に茶園をつくって愉しんでいたといわれています。

一方、中国からヨーロッパへ渡ったときには茶葉がこすれ、自然発酵が進んで紅茶になったという話があります。
 
 中国茶・日本茶・紅茶・・・茶を飲みながら、1本のお茶の木のルーツに思いを馳せるというおもいしろい催し物が、

伊達市霊山町上小国の築200年の古民家『壺天中』で開催されました。

お茶道は表千家の清野先生、紅茶は紅茶専門店『木いちご』のオーナー大峰さんが担当されました。

時に山伏、時に文化人の佐藤オーナーが有する『壺天中』には30名の方が見え、清清しい秋のひと時をゆっくり過ごしました。

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