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フルーツ王国福島ならではの総合学習
もも

今日は桃を持って帰ってくるから楽しみにね〜〜!

今朝、小学5年の娘は家を飛び出していきました。

よる帰宅すると、机の上に桃3キロ入りの箱がドン!と
置いてありました。
どれどれ・・・開けてみると葉っぱをつけた立派な
桃が6つも並んでいるではありませんか。

早速、記念写真。

この桃は「川中島」。コリコリとした歯ごたえが美味しい
桃です。
この桃が並ぶと桃はもうすぐおしまい。次は葡萄、梨、そして
りんごの季節がやってきます。

娘の通う小学校では、福島市飯坂の桃農家の方の協力を得て、
5年生の総合学習の時間に桃の栽培について学習していたのでした。

そして今日が楽しみの収穫の日だったのです。

実際に農家に伺っての体験は3回。

4月授粉
6月摘果
8月収穫

この間、総合学習の時間に桃の種類・実の付きかた・福島の果物・農薬を少なくするための工夫などを学んだそうです。

娘曰く、
一番印象に残ったのは授粉。桃の花がとても綺麗だったとか。こんなに大きな桃がなるとは思っていなかったので、とてもびっくり。普段できない体験ができて楽しかった!!

子どもたちのために桃農家の方は日々お世話をしていたのでしょうね。
ありがとうございました。

福島市では

「花も実もある福島市」

というキャッチコピーをよく目にしますが、福島の良さをよく表現して
いると思います。

果物の花は清楚で綺麗なんですよ。
花も楽しみ、実も楽しむ。
何と贅沢なんでしょう・・・

福島市らしい体験学習ができるって、すばらしいですね。
このような経験が郷土愛を育むのだと思います。



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