中国茶にホッ! としたひと時
中国茶2 中国茶3

 先日福島市アオウゼで開催した中国茶教室には、金曜の夜にもかかわらず
お勤め帰りの女性を中心に8名の方々がご参加くださいました。

凍頂ウーロン茶、ジャスミン茶の香りが教室全体に広がる中、ホッとしたひと時を過ごしました。
台湾茶ということで、台湾のお菓子も取り寄せ、いただきました。

あわただしい毎日だからこそ、たまには中国茶をゆっくり楽しむ時間を作りたいですね。

主催してくださったアオウゼのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
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香りを楽しむ至福の時〜本格中国茶の淹れ方〜開催!
 久々の中国茶教室を「福島市のアオウゼ」で開催します

当日はジャスミンとウーロン茶を楽しみます。
お菓子は何がいいでしょうね

金曜夜の講座ですので、一週間が終わってホッとするような
ひと時になればと思います。

お誘いあわせの上、ぜひお越しください。



4月19日(金)午後6時半〜
福島市曾根田1-18マックス福島4階 アオウゼ
参加費1000円
定員20名(要予約)


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e-chugokucha.com【中国茶と茶器の店 茶迷】閉店のお知らせ


長い間、皆さまにご利用していただきました【中国茶と茶器の店 茶迷】の
オンラインショップ【e-中国茶.com】を 11月3日をもって閉店することになりました。

サイトオープン後、たくさんの皆さまにアクセスしていただき、心より感謝いたしております。

【e-中国茶.com】の後は、【chinax.jp】のサイトに集約し、より多くの皆さまに来ていただけるサイトにしたいと思っております。

今後とも【chinax.jp】をよろしくお願いいたします。

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茶芸師
茶芸師という職業、ご存知ですか?

これは中国でお茶に関して総合的な(歴史、栽培、技術、入れかた)知識をもつ人に与えられる国家資格の一つです。

茶迷が「茶芸師」資格を取ったとき2003年は、中国で「茶芸師」が脚光を浴びた一年でもありました。

90年代からの経済発展で豊かになった都市部では茶館がどんどん建てられたのですが、お茶に関して総合的な知識を持つ人材が不足していました。

茶文化の発祥地であるのに、このような状況は早期に脱却すべきだ・・
ということで、上海市は公費で、「茶芸師(初級・中級」を育成し始めました。さらに、翌年「高級茶芸師」の養成も公費で行われました。

茶迷は残念ながら公費という恩恵は受けれませんでしたが、上海の仲間45人とともに中国茶の勉強をしたことは、忘れられません。
私が知っている限り、卒業生三人が開業しました。
みんながんばっているかな〜

茶芸師について関心がある方も多いようですので、このブログでも紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

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お茶のルーツに思いを馳せて・・・
 お茶の歴史は大変古く、4千年前、中国農神によって薬として発見されたという記録が残っています。その後、唐代に「陸羽」が『茶経』を表わし、日本では平安時代に嵯峨天皇が宮廷に茶園をつくって愉しんでいたといわれています。

一方、中国からヨーロッパへ渡ったときには茶葉がこすれ、自然発酵が進んで紅茶になったという話があります。
 
 中国茶・日本茶・紅茶・・・茶を飲みながら、1本のお茶の木のルーツに思いを馳せるというおもいしろい催し物が、

伊達市霊山町上小国の築200年の古民家『壺天中』で開催されました。

お茶道は表千家の清野先生、紅茶は紅茶専門店『木いちご』のオーナー大峰さんが担当されました。

時に山伏、時に文化人の佐藤オーナーが有する『壺天中』には30名の方が見え、清清しい秋のひと時をゆっくり過ごしました。

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「東方美人」を楽しみました。
(有)チャイナックスでは中国茶と茶器の店【茶迷・ちゃぁみぃ】を運営しています。福島駅西口にある事務所では、中国茶そして中国が大好きな皆さんと、月に1度お茶会を開催しています。

8月21日に開催したお茶会では、中国茶で夏を楽しもうということで、夏に味わうべき烏龍茶といったら・・・、そうです。「東方美人」を取り上げました。

「東方美人」はそのネーミングに魅せられて飲んでみたい!という方が多いのですが、皆さん、一度飲むとその香りのよさ、マスカットのさわやかな香りに感動して大ファンになってしまいます。

なにしろ「東方美人」のお茶にしてこのフルーティな香りは、ウンカの力を借りたものなのだそうで、天・地・人+虫たちに感謝しながら、大自然に思いを馳せつついただきたいお茶のひとつです。

わたしもいままでいろいろな「東方美人」を頂いてきましたが、やはり独特の香りを味わえるのは新茶。今回のお茶会ではちょっと贅沢をして一番高級のものを試してみることにしました。

そして入れ方は2通りで試してみることにしました。
お湯の温度は香りを高めるために100度の沸騰した熱々のお湯を使います。
器はガイ碗。素焼きの茶壷ですと、以前使った茶葉の香りが残っているので
本当の香りを楽しみたいときには陶磁器の茶器をおススメします。

★茶葉:器の5分の一 蒸らし:45秒
☆茶葉:器の7分目  即座に抽出

お茶の量、蒸らしの時間によって、お茶の味や香りはかなり異なります。
よくお茶の本に書いてあるデーターは参考にして、自分で一番おいしいと思う入れ方を探し出す・・それも中国茶の楽しみの一つだと思います。

さて、最高級「東方美人」二つの入れ方で香りと味はどうだったでしょうか?

「東方美人」独特のマスカットのさわやかな香りが楽しめたのは、☆「茶葉:器の7分目 即座に抽出」の方でした。水色はかなり薄い琥珀色でしたが、飲んだ後、フルーティな香りが口に広がりました。

参加者の一人Nさんは「これはまさにマスカットですね!」と幸せそう!!

★「茶葉:器の5分の一 蒸らし:45秒」の方の水色は琥珀色、しっかりとした味わい、さわやかな香ばしさが印象に残りました。「東方美人」はブランデーと相性がいいそうですが、試してみたいと思いました。

ちょっと贅沢したお茶会でしたが、夏だけに楽しめる企画として皆さん
とても満足されていました。

中国茶とともに、ゆったりとした時間を過ごすのはいいですね。

次回は9月25日。今度は何のお茶を楽しもうかな?

ブログでもご報告しますね!





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